テニス治療

このようなことでお悩みではありませんか?
- テニスをしているときに肩や肘に痛みを感じる
- 以前にテニス肘を患ったことがあり、再発が心配
- 腰や膝に違和感を感じて、プレーが続けられない
- ボールを打つ際、肘や手首に鋭い痛みを感じる
- テニスの後に筋肉が強く張ってしまう
- プレイ後に手足のしびれやだるさが残る
実は私は、学生時代から硬式テニスをプレーしており、テニス歴は25年となります。長年のプレーを通じて体の使い方やケアの方法を学んできました。テニスは楽しいスポーツですが、動きが複雑であり、フォームの癖などによって怪我のリスクが伴います。西宮市のKAIFUKU in 大 〜足と姿勢、自律神経の夙川総合整体院では、プロのテニス選手も通う、テニスに特化した整体を提供しております。
テニスによる怪我について
テニスは、特に上半身を多く使うスポーツであり、動きが急激で繰り返しの動作が多いため、怪我が発生しやすい環境にあります。特にテニス肘(外側上顆炎)や肩の痛み、腰の負担が一般的です。これらの怪我は、過度な負荷をかけることやフォームの乱れが原因で発生します。
テニス肘は、ラケットを握る手のひら側に負荷をかけ続けることによって、肘の外側に痛みが生じます。特にサーブやフォアハンドでの強い打撃が影響を与えることが多く、手首や腕の筋肉を繰り返し使うことで筋肉や腱に炎症を引き起こします。肩に関しては、肩関節の使い過ぎにより、肩甲骨周りの筋肉や腱が過度に伸ばされ、炎症を引き起こすことがあります。
また、テニスの動作は激しい体のひねりを伴い、腰や膝にも大きな負担をかけるため、特に体力に自信がある方でも予期せぬ怪我をしてしまうことがあります。腰や膝の違和感が残る場合も、早期のケアが重要です。
テニスで発生しやすいケガの原因と症状
テニスでよく見られる怪我の原因は、大きく以下の3つに分類できます:
オーバーユース(使いすぎ)
テニスでは、同じ筋肉を繰り返し使うため、特定の部位に過度な負荷がかかります。特にラケットを持つ手首や肘、肩などが疲労しやすい部位です。繰り返し使うことで、腱や筋肉に微細な傷がつき、炎症を引き起こします。
症状としては、テニス肘や肩の痛み、手首の違和感が現れます。
フォームの乱れ
スポーツフォームが崩れると、無理な力が体の一部にかかりやすく、怪我の原因となります。テニスでは、サーブやフォアハンド、バックハンドなど多くのショットでフォームが重要です。フォームが崩れると、特に肩や膝、腰に無理な負担をかけることになります。
症状としては、肩関節の可動域が制限されたり、腰に違和感を感じたりすることがあります。
急激な動きや転倒
テニスは、素早いフットワークやダッシュを要求するスポーツであるため、急激な動きや転倒が怪我の原因となります。特に膝や足首の捻挫、腰の痛みなどが典型的な症状です。
急な動きによって関節や筋肉が引き伸ばされ、痛みや張りを感じることがあります。
これらの原因から発生する症状には、痛み、腫れ、筋肉の張り、関節の動きの制限などがあり、無理にプレーを続けると症状が悪化することもあります。早期の治療が回復を早め、再発防止にも繋がります。
テニス治療なら西宮市のKAIFUKU in 大 〜足と姿勢、自律神経の総合整体院にお任せください
西宮市にあるKAIFUKU in 大 〜足と姿勢、自律神経の総合整体院では、テニスによる怪我の治療を専門に行っており、テニス肘や肩、腰、膝などの痛みを根本から改善するための最適な治療を提供しています。
当院では、独自の「3フレーム・5サポートシステム」を用いて、患者様の体全体の状態を詳細にチェックし、最も効果的な治療方法を提案します。これにより、筋肉の緊張を和らげ、関節の可動域を改善し、痛みの軽減を図ります。
また、最新のAI姿勢分析やエレクトロアキュスコープ、マイオパルスなどの先進機器も導入し、スポーツによる体の負担を減らすためのサポートを行っています。特に、微弱電流を用いた治療機器は、炎症を抑え、痛みを緩和する効果が高いです。
さらに、スポーツ用インソールの提供を行っており、足元からの健康をサポートしています。テニスのパフォーマンスを最大限に引き出すためには、足元のサポートも重要です。オーダーメイドのインソールを使うことで、体のバランスを整え、負担を軽減します。
KAIFUKU in 大 〜足と姿勢、自律神経の総合整体院では、テニスによる怪我を早期に回復させるために、個別の施術プランを提供し、再発を防ぐためのアドバイスも行っています。西宮市にお住まいの方で、テニスによる怪我にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。私たちが全力でサポートさせていただきます。