「腰痛専門」整体

「腰痛は、体が最初に発するSOSの信号」です。
腰痛は、 脊柱管狭窄症やヘルニアといった整形外科的な疾患だけでなく、腎臓や婦人科系の病気、胃腸の不調、さらには感染症の前兆として現れることがあります。
また、長年の臨床経験から見えてきたのは、腰痛が「個々の骨格の違い」や「自律神経の不調」、そして「日々の生活習慣」と深く結びついている ということ。
「腰が痛いから腰だけを治す」のではなく、腰痛を入り口として、全身状態を評価し、根本的な原因にアプローチする――あなたの体が発しているSOSをしっかり受け止め、本来の健やかな状態へ導くお手伝いができればと思っています。

ごあいさつ

こんにちは。
「KAIFUKU in 大 」院長の古山大輔です。
整体に関わるようになって20年。
国家資格を取得し、10万回を超える施術を通じて
多くの患者様が抱える様々な痛みや不調の根本原因と
向き合ってきました。
長年施術を続けていて思うのは、
施術に対する正解は必ずしもひとつではなく、
患者さまひとり一人に合った
最適な治療をお届けすることが
その時々の「正解」であり、重要なのではないかと
当院においでいただく皆様が笑顔になれるよう
常に成長したいという気持ちを強く持って
慢心することなく工夫し続けていこうと思います。
■プロフィール
1982年神戸生まれ。明石工業高等専門学校都市システム工法科卒業後、JR西日本入社。母親の病をきっかけに整体の道に進み、国家資格である柔道整復師資格を取得。
兵庫県内で整骨院を10年経営した後、JITANBODY苦楽園を運営。2025年「KAIFUKU in 大」を開院。
趣味はテニスとゴルフ。テニスは時折コーチを務める。
私は成人して間もなく母をリウマチで亡くし、また難病の家族を見守りながら、約20年間、10万回以上の施術を経験してきました。時に困難な状況もありましたが、日々、命や健康の大切さとともに生きてきました。また、施術に関しては整形外科、整骨院、整体院にて1回200円の保険診療から30分17,000円の自費診療まで幅広く経験して参りました。
そして今感じることは、人のからだと向き合う上で、東洋医学と西洋医学、スポーツ医学を組み合わせることが最善の選択だと私は確信しています。
・西洋医学で一部分をみる
・東洋医学で全体をみる
・スポーツ医学で体を強く元気にする
少し欲張りかもしれまんせんが、自分の中でとても大切にしている考え方です。
痛みや不調を感じる時こそ、より豊かな自分へと変わる道を選んでいきたい。
そんな願いを込めて、皆様と一緒に歩んでいければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
~当院が選ばれる理由~

1日5名様の完全予約制

内側の状態まで捉えます

ポキポキしないので安全

使いながら整える

効果を実感しています

歩行分析、栄養指導など
~「腰痛」施術前後の歩行変化~
【側弯による狭窄症】 芦屋市70代女性
【脊柱管狭窄症】 西宮市70代女性
【ヘルニア・狭窄症】西宮市女性
~皆様の喜びの声~
~初診時の施術動画~
【ヘルニア・脊柱管狭窄症】
【腰からの膝痛】 西宮市60代女性
【ぎっくり腰の施術】 西宮市30代男性
~施術後の感想~

「3か月で驚くほどの変化!支えられながら歩いていた私が、今ではスムーズに!」
私は脊柱管狭窄症による強いしびれと腰痛に長年苦しみ、いよいよ足に力が入らず…背骨の歪みのせいで歩くときはひどく前傾姿勢になっていました。外出時は夫に支えてもらわないと不安で、一人で歩くのもつらい状態…。
そんな状態の中、苦楽園口周辺で整体院を探していたところ、知り合いからこちらの院を紹介していただきました。初めは正直、「本当に良くなるの?」という不安がありました。でも、先生の的確な施術と自宅でできるアドバイスを実践するうちに、みるみる体が変化!
はじめは腰の痛みが取れるというよりは、なんだか身体が軽くなり、気持ちも明るくなっていく感覚がありました。そして徐々に痛みが引いてくるような感覚がでてきたことを覚えています。
そして約3か月後、しびれや痛みが急にしなくなり、驚くことに足の力がもどってきました!
今では、あんなに重く感じていた体が驚くほど軽くなり、スタスタ歩けることに感動しています。
夫の支えと、先生の施術・指導のおかげで、「もう歳だから仕方ない…」と諦めかけていた私が、前向きな気持ちを取り戻せました。
同じように悩んでいる方には、ぜひ一度体験してほしいです。本当に感謝しかありません!

西宮市50代男性
「長年の腰痛みやしびれが驚くほど楽に!大好きなテニスに挑戦できるまでに!」
何年も前から腰から背中にかけて強い痛みに悩まされ、「お尻から太ももの裏」にかけてのしびれや痛みも続いていました。ひどい時には外出すら億劫になり、日常生活にも支障が出るほどでした。
西宮市内の整形外科では、湿布や飲み薬、痛み止めの注射を試しましたが、思うような効果は感じられず…。理学療法士の指導のもとでリハビリトレーニングも続けましたが、一向に改善しませんでした。
そんな時、たまたまこちらのホームページを見つけて試しに通ってみたところ、なんと初回の施術から痛みの軽減を実感!
施術が10回目を迎える頃には、腰の痛みや足のしびれ、違和感が驚くほど楽に!昔から悩んでいた側弯症の影響もあったため、ここまで良くなるとは思ってもいませんでした。本当にびっくりしています。
今では、長らく諦めていた大好きなテニスに再挑戦しよう!と前向きな気持ちになれています。長年の痛みに悩んでいる方に、ぜひ一度試していただきたいです!

「腰痛としびれでつま先が上がらなかったけれど、驚くほど筋力がついてきた!」
私は脊柱管狭窄症が原因で片足が完全にマヒし、歩くことができない状態でした。目標は「普通に歩けるようになること」。でも、糖尿病も抱えていたため、改善が難しい部分もあると言われ、不安な日々を過ごしていました。
そんな中、知り合いの紹介でこちらの先生を教えて頂き、施術を受け始めました。糖尿病もあり、初めはわずかな変化でした。ですが、あきらめるずに根気強く続けていく中で、少しずつ足に力が戻り、確実に筋力がついていくのを実感!
私の体は神経が回復する土台ができていなかったようで、生活習慣を徹底的に指導していただき、先生も諦めずにしっかり向き合ってくれたおかげで、私も諦めずに続けることができたと思っています。
そして今、目標だった「歩くこと」が本当に叶いました! 以前のような不安や苦しみを感じることなく、楽に歩けるようになり、日常生活が一変。ここまで回復できたことに心から感謝しています。
あなたがもし、「とりあえず1回で痛みを取りたい、1週間後には元気に動きたい」こんな風にお考えでしたら、整形外科での投薬治療を選択されると良いでしょう。
しかしあなたが、長期間の苦痛に悩み「何故痛みが起こっているかを知りたい。原因について真剣に向き合いたい。このままではいけない気がする。」というお気持ちになられていたら、私はあなたのお力になることができます!
あなたがもし、「腰の痛みだけを治してほしい!頭痛さえ良くなれば、このしびれさえ取れれば・・」こんな風にお考えでしたら、当院の施術は合わないかもしれません。
しかしあなたが、健康について真剣に考え「健康な自分の体を取り戻し、将来に向けた可能性を最大限に広げたい」ということでしたら、私はあなたのお力になることができます!
KAIFUKU in 大~夙川総合整体院~では、「標準治療」や「○○式」「○○法」などの画一的な施術は一切しません!すべてがあなた専用に考えられたオーダーメイド施術になります。
もし、今までどこへ行っても良くならなかったなら、それは「対処法が間違っていた」可能性が高いということ。テレビやYouTube、権威ある先生の言葉がすべて正しいとは限りません!本気で腰痛を治したいなら、まずは「正しい情報を選ぶ」ことが大切です。
痛みを取るだけでなく、その先の健康で快適な毎日を目指して、一緒に頑張りましょう!



~腰痛についての基礎知識~
ここまで、当院における腰痛治療の考え方と、実際施術を受けられた方の変化について紹介してきました。
ここからは、腰痛とはそもそも何なのか?
脊柱管狭窄症、ヘルニア、側弯症を例に挙げて詳しく解説していきます。
”脊柱管狭窄症”

”椎間板ヘルニア”

”側弯症”

~なぜ腰痛が長引くのか~
この3つの腰の病気について、それぞれの原因がこれだけ明らかになっているにもかかわらず、なぜ、多くの人が腰の病気に苦しみ続けてしまうのでしょうか?
今回は脊柱管狭窄症に注目し、脊柱管狭窄症になりやすい職業別ランキングをもとに、どのように考えていくのかご説明します。

皆さまはどう感じたでしょうか?
このランキングを見ると、立ち仕事や体を頻繁に使う仕事ばかりがランクインしていることが分かります。
つまり、脊柱管狭窄症は「腰の関節に重力がかかること」が大きな要因と考えられます。
しかしながら、実は臨床では事務職・トラック運転手・タクシードライバー・ITエンジニア・ネイリストといった、座り仕事の方も脊柱管狭窄症と診断されるケースが少なくありません。
立ち仕事とは違うのに、なぜ座り仕事の方も脊柱管狭窄症になるのでしょうか?
その理由は、単に「腰の関節に負荷がかかる」ことが原因ではないからです。
座り仕事の方の腰痛には、実は以下のような要因が関係しています。
①足の血流不全により足首・膝・股関節、下肢の筋肉拘縮による姿勢の変化
②筋肉の硬直による神経の圧迫
③ 不規則な生活リズムやストレスによる炎症性サイトカイン(IL-6・TNF-α)の増加
④ストレスによる自律神経の不調
このような4つの要因によって、腰の関節内だけでなく、腰の関節外でも神経が圧迫、若しくは炎症する状態が生まれます。
すると、結果的に狭窄症と似たような症状が現れてしまうのです。
この違いを考慮せず、「脊柱管の狭窄が原因」と決めつけて治療を進めると、痛みが改善しないまま苦しみ続けることになってしまいます。

本当に大切なのは、腰痛の根本的な原因を見極め、それに合った適切な施術を行うことになります。
姿勢は自律神経に影響を与え、自律神経は内臓に影響を与え、内臓は筋肉に影響を与え、筋肉は姿勢に影響を与える。このようにして、体の各所はお互いに連絡を取り合いながら、最適な状態が保たれています。そして、その均衡が崩れたときに腰痛をはじめとする痛みや不調が現れ慢性化していきます。
こういった原理原則を考えたうえで、腰痛の根本原因を探っていくことが、腰痛から回復していく為には大切です。
~当院で腰痛が良くなるポイント~
①AI姿勢分析装置を使用し、体の歪みをミリ単位で計測
③エレクトロアキュスコープによる自律神経調整

このように、KAIFUKU in 大では10万回の施術実績のもと、東洋医学、西洋医学、スポーツ医学を組み合わせたうえで、AIによる姿勢分析とエレクトロアキュスコープによる自律神経調整、5サポートで皆様のお身体を多角的に検査、サポートしていきます。これによって痛みの根本原因に的確にアプローチすることが可能となります。
当院はあなたが知りたい、”痛み不調の本当の原因”を熟知しており、
施術を希望し、通院される患者様には、改善に必要なノウハウを、出し惜しみすることなくすべてお教えします。
当院で得た知識が、あなたの一生の健康づくりにお役立ていただけることをお約束します!
痛みや不調を感じる時こそ、より豊かな自分へと変わる道を選べるように、一緒に歩んでいきましょう!





~腰痛リスク65項目~
私はこれまで、「なぜ治る人は治り、治らない人は治らないのか?」 を徹底的に研究してきました。そして、その答えは単純なものではなく、腰痛の背後には 多くの要因が複雑に絡み合っている ことが分かりました。
このホームページの最後に、腰痛の原因となる 65のリスク要因 を紐解きながら、あなたの腰痛の本当の原因を探るきっかけにしていただければと思います。ご参考下さい。
解剖学的腰痛リスク
1.側弯症や先天的な異常
筋肉:脊柱起立筋、腹斜筋、腰方形筋、菱形筋
神経:脊髄神経(左右差による不均衡な刺激)、自律神経(交感神経の過活動)
ホルモン:成長ホルモン(骨形成異常)、エストロゲン(骨の成長と密度)
その他:原始反射残存、骨の変形、左右の筋肉のアンバランス、呼吸機能への影響
2. 関節が硬すぎる
筋肉:大腰筋、腸骨筋、ハムストリングス、腰方形筋
神経:固有受容感覚の低下、神経圧迫によるしびれ
ホルモン:コルチゾール(慢性ストレスによる硬直化)、インスリン(筋肉の代謝)
その他:滑液の減少、関節包の癒着、筋膜の拘縮
3. 関節が柔らかすぎる
筋肉:腹横筋、骨盤底筋群、多裂筋、腸腰筋
神経:固有受容感覚の異常、脊髄神経の過伸張リスク
ホルモン:エストロゲン(靭帯の弛緩)、リラキシン(関節の緩みを促進)
その他:靭帯の弛緩、筋力低下による不安定性、関節炎のリスク
4. 軟骨の弾力性低下
筋肉:大殿筋、ハムストリングス、腸腰筋
神経:関節内神経終末の異常興奮、炎症による痛覚過敏
ホルモン:成長ホルモン(軟骨修復)、インスリン様成長因子(軟骨再生)
その他:関節液の減少、コラーゲン変性、変形性関節症のリスク
5. 股関節の使い方の問題
筋肉:中殿筋、大殿筋、腸腰筋、内転筋群
神経:坐骨神経、閉鎖神経、腸骨下腹神経
ホルモン:テストステロン(筋力維持)、エストロゲン(関節可動域への影響)
その他:歩行時のバランス不良、骨盤の歪み、腰椎の負担増加
6. 足の長さの違い
筋肉:大腰筋、腰方形筋、ハムストリングス、殿筋群
神経:坐骨神経(左右の負担差)、固有受容感覚の異常
ホルモン:成長ホルモン(骨成長への影響)、副腎皮質ホルモン(慢性ストレスの影響)
その他:骨盤の傾斜、歩行時の負荷増加、膝関節や股関節への影響
7. 腰椎の椎間板の狭小化による腰痛
筋肉:脊柱起立筋、多裂筋、腰方形筋
神経:脊髄神経根の圧迫、神経炎症
ホルモン:成長ホルモン(組織修復)、コルチゾール(ストレスによる悪化)
その他:水分減少による弾力低下、神経圧迫による痛み、ヘルニアリスク
8. 骨盤の歪みによる腰痛
筋肉:腸腰筋、大腰筋、中殿筋、大殿筋、腰方形筋
神経:坐骨神経(圧迫リスク)、骨盤神経叢
ホルモン:エストロゲン(骨盤の可動性調整)、コルチゾール(慢性緊張)
その他:左右の足の負担差、歩行バランスの崩れ、慢性腰痛
9. 骨粗しょう症による腰痛
筋肉:骨の支えとなるインナーマッスル(腹横筋、多裂筋)
神経:骨の微細骨折による神経痛、交感神経の過活動
ホルモン:エストロゲン(骨密度維持)、副甲状腺ホルモン(カルシウム代謝)
その他:圧迫骨折のリスク、脊柱の変形、痛みの慢性化
10. 背筋群や体幹筋の弱さによる腰痛
筋肉:腹横筋、多裂筋、脊柱起立筋(腸肋筋・最長筋・棘筋)、腰方形筋
神経:脊髄神経(L1-S1)、固有受容感覚の低下
ホルモン:成長ホルモン(筋肉維持)、テストステロン(筋力向上)
その他:姿勢維持の困難、脊柱の不安定性、負担の増加による腰痛
11. 腰部筋肉の過緊張や衰えによる腰痛
筋肉:腰方形筋、腸腰筋、脊柱起立筋
神経:交感神経の過活動、脊髄神経の過剰興奮
ホルモン:コルチゾール(ストレスによる筋緊張増加)、アドレナリン(急性筋緊張)
その他:血流不良、筋疲労、トリガーポイント形成
12. 筋膜の緊張による腰痛
筋肉:筋膜連結する全身の筋(特に広背筋、脊柱起立筋、大腿筋膜張筋)
神経:固有受容感覚の低下、痛覚過敏
ホルモン:コルチゾール(慢性ストレス)、エストロゲン(筋膜の柔軟性調整)
その他:筋膜の滑走性低下、動作制限、慢性痛
神経学的腰痛リスク
14. 無意識の運動失調、固有受容感覚障害による腰痛
筋肉:腹横筋、腸腰筋、多裂筋
神経:固有受容神経、脊髄小脳路
ホルモン:成長ホルモン(神経修復)、セロトニン(運動制御)
その他:バランスの崩れ、ぎっくり腰リスク、転倒リスク
15. 原始反射の残存による腰痛
筋肉:頚椎周辺の筋、腹筋群、背筋群
神経:中枢神経(大脳基底核、小脳)
ホルモン:ドーパミン(神経統制)、コルチゾール(ストレス反応)
その他:姿勢の乱れ、歩行障害、脊椎の歪み
16. 感染による神経炎による腰痛
筋肉:関節周囲の筋(炎症部位による)
神経:脊髄神経、末梢神経
ホルモン:コルチゾール(免疫抑制)、サイトカイン(炎症促進)
その他:発熱、倦怠感、神経障害性疼痛
17. 運動連鎖の不調和による腰痛
筋肉:腸腰筋、中殿筋、ハムストリングス
神経:運動神経(皮質脊髄路)、固有受容感覚神経
ホルモン:アドレナリン(運動調整)、セロトニン(運動制御)
その他:運動の不協調、過剰代償運動による負荷増大
18. 自己免疫疾患による神経炎
筋肉:影響を受ける部位の筋群
神経:末梢神経、脊髄神経、自律神経
ホルモン:サイトカイン(炎症促進)、コルチゾール(免疫調整)
その他:慢性炎症、倦怠感、関節痛
19. 神経伝達の不良(圧迫や引っ張り)による腰痛
筋肉:腰部筋肉、骨盤周囲の筋
神経:坐骨神経、腰神経叢
ホルモン:コルチゾール(ストレス)、インスリン(神経細胞代謝)
その他:しびれ、感覚異常、神経性疼痛
姿勢・動作によるリスク
20. 斜視や両眼視不全による重心のズレ
筋肉:頸部筋群、脊柱起立筋、腹筋群
神経:動眼神経、視神経、固有受容神経
ホルモン:セロトニン(視覚情報処理)、ドーパミン(姿勢制御)
その他:姿勢不良、平衡感覚の異常、首・腰への負担増
21. 不適切な寝具や睡眠環境による腰痛
筋肉:腰部筋肉、頸部筋群
神経:自律神経(交感神経・副交感神経)
ホルモン:メラトニン(睡眠調整)、コルチゾール(睡眠の質低下)
その他:睡眠時の腰部負担増、血流不良、筋緊張の持続
22. 歩行や立位姿勢の不良(偏った動きの習慣化)
筋肉:腸腰筋、中殿筋、大腿筋膜張筋
神経:固有受容神経、運動神経
ホルモン:コルチゾール(ストレス)、成長ホルモン(回復)
その他:片側の負担増、骨盤の歪み、腰椎へのストレス増加
23. 前後の姿勢の悪さ(猫背、反り腰、前かがみ)
筋肉:胸鎖乳突筋、大腰筋、脊柱起立筋
神経:脊髄神経(L1-S1)、自律神経(交感神経優位)
ホルモン:コルチゾール(ストレス)、成長ホルモン(修復)
その他:腰椎の圧迫、筋肉の過緊張、慢性腰痛
24. 長時間の座位や立ち仕事による腰痛
筋肉:腸腰筋、腰方形筋、大殿筋、ハムストリングス
神経:坐骨神経、腰神経叢、自律神経(交感神経優位)
ホルモン:コルチゾール(ストレスによる緊張増加)、インスリン(血流低下)
その他:血流の停滞、筋肉の持続緊張、関節の可動域低下
運動・体力的リスク
25. 目の使い方の癖による重心位置のズレ
筋肉:胸鎖乳突筋、僧帽筋上部線維、脊柱起立筋
神経:動眼神経、視神経、小脳(バランス調整)
ホルモン:セロトニン(視覚情報統制)、アドレナリン(交感神経興奮)
その他:姿勢の歪み、頚椎の負担増加、腰部の代償動作
26. 運動不足による血流不全による腰痛
筋肉:全身の筋肉(特に下半身の筋群)
神経:自律神経(副交感神経の低下)
ホルモン:インスリン(糖代謝低下)、成長ホルモン(筋維持低下)
その他:血行不良、代謝低下、筋力低下による姿勢維持困難
27. 過度の運動や無理な運動による酸化ストレス
筋肉:全身の筋肉(特に脊柱起立筋、ハムストリングス、大腿四頭筋)
神経:交感神経の過活動、運動神経の過負荷
ホルモン:コルチゾール(ストレス反応増加)、アドレナリン(急性反応)
その他:炎症増加、筋損傷のリスク増大、慢性疲労
28. 腰に負担をかける動きの癖による腰痛
筋肉:腸腰筋、大腰筋、腰方形筋、大殿筋
神経:固有受容神経、運動神経(適切な動作制御が困難)
ホルモン:コルチゾール(慢性ストレス)、成長ホルモン(回復)
その他:関節の歪み、腰椎への過負荷、慢性腰痛のリスク増
29. 筋肉のバランスの崩れ(腹筋と背筋など)による腰痛
筋肉:腹横筋、多裂筋、脊柱起立筋、大腰筋
神経:運動神経(体幹の適切な制御が困難)
ホルモン:インスリン(筋肉の代謝)、成長ホルモン(筋肉の修復)
その他:姿勢維持の困難、腰部へのストレス増加、運動連鎖の異常
30. 体幹安定性の問題による腰痛
筋肉:腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群
神経:固有受容神経、運動神経
ホルモン:アドレナリン(反応速度)、成長ホルモン(回復)
その他:姿勢の不安定、バランスの悪化、腰部の負担増加
31. スポーツによる過負荷(テニス、ゴルフ、卓球など)
筋肉:脊柱起立筋、広背筋、腹直筋、腸腰筋
神経:運動神経、脊髄神経(腰部への負荷増)
ホルモン:コルチゾール(炎症増加)、成長ホルモン(組織修復)
その他:筋肉の過緊張、関節負担増、慢性的な腰痛
体重・栄養によるリスク
32. 過体重や肥満による腰痛
筋肉:大腰筋、大殿筋、ハムストリングス、脊柱起立筋
神経:腰神経叢(L1~L5)、坐骨神経への圧迫
ホルモン:インスリン(脂肪蓄積増加)、レプチン(食欲調整)、コルチゾール(慢性炎症促進)
その他:腰椎への過負荷、椎間板の圧迫増、関節の摩耗リスク増大
33. 情報を鵜呑みにした体質に合わない食事
筋肉:全身の筋肉(特に体幹筋)
神経:自律神経(栄養の偏りによる影響)
ホルモン:インスリン(糖代謝異常)、セロトニン(気分やストレス反応)
その他:筋肉量の低下、代謝の異常、慢性疲労
34. 糖化(AGEs)による炎症、ダメージによる腰痛
筋肉:関節周囲の筋(特に腱や靭帯)
神経:末梢神経(神経障害リスク)
ホルモン:インスリン(糖代謝)、炎症性サイトカイン(炎症促進)
その他:コラーゲン変性、関節可動域低下、慢性炎症
35. カフェイン中毒による腰痛
筋肉:筋緊張の過剰(特に首・肩・腰部)
神経:交感神経の過活動、自律神経の乱れ
ホルモン:コルチゾール(ストレス増加)、アドレナリン(急性興奮)
その他:血流悪化、不眠、筋緊張による腰痛
36. 逆流性食道炎の管理不足による腰痛
筋肉:横隔膜、腹直筋、腹横筋
神経:迷走神経(消化管制御)、自律神経の乱れ
ホルモン:ガストリン(胃酸分泌)、セロトニン(腸脳相関)
その他:姿勢悪化、腹圧の異常、食後の腰痛増加
37. 食事の偏りによる栄養不足による腰痛
筋肉:全身の筋肉(特に体幹筋)
神経:自律神経の機能低下
ホルモン:インスリン(糖代謝低下)、成長ホルモン(筋維持低下)
その他:骨粗しょう症リスク、筋力低下、回復力低下
38. 日光に当たらない生活による腰痛
筋肉:骨・筋肉の代謝低下(特に腰椎周囲)
神経:自律神経の乱れ
ホルモン:ビタミンD(骨密度維持)、セロトニン(気分調整)
その他:骨密度低下、慢性疲労、関節痛
39. ホルモンの乱れ、糖尿病による腰痛
筋肉:骨盤周囲の筋、体幹筋
神経:末梢神経障害(神経伝達の異常)
ホルモン:インスリン(血糖コントロール)、エストロゲン(骨密度)
その他:慢性炎症、代謝異常、神経障害性疼痛
心理的リスク
40.ストレスや不安、左脳優位で起こる前傾姿勢
筋肉:胸鎖乳突筋、僧帽筋、脊柱起立筋、腸腰筋
神経:交感神経優位による筋緊張増加
ホルモン:コルチゾール(ストレスホルモン増加)、セロトニン(精神安定)
その他:姿勢悪化、血流低下、腰痛の慢性化
41. うつ病や精神的負荷による猫背による腰痛
筋肉:僧帽筋、脊柱起立筋、腹横筋
神経:自律神経の乱れ、副交感神経の低下
ホルモン:セロトニン低下(気分低下)、コルチゾール増加(慢性ストレス)
その他:筋力低下、関節への負担増加、慢性的な腰痛
42. 心理的な痛みや恐怖による痛みの増幅
筋肉:脊柱起立筋、腹直筋、腸腰筋
神経:痛覚過敏(中枢神経の過興奮)
ホルモン:コルチゾール増加(ストレス)、ノルアドレナリン(警戒状態)
その他:慢性痛、緊張による筋硬直、血流低下
43. 精神的な緊張が筋肉に与える影響
筋肉:胸鎖乳突筋、僧帽筋、腰方形筋
神経:交感神経優位、筋緊張の増大
ホルモン:コルチゾール(ストレス増加)、アドレナリン(急性緊張)
その他:筋膜の緊張、血流不良、慢性痛の発生
生活習慣によるリスク
44. お体に合わないエクササイズによる腰痛
筋肉:過剰負荷のかかった筋肉(脊柱起立筋、大腰筋、ハムストリングス)
神経:運動神経の誤作動
ホルモン:成長ホルモン(修復)、コルチゾール(負担増)
その他:筋損傷のリスク、姿勢の悪化、慢性腰痛
45. 体質に合わない食事時間、睡眠による腰痛
筋肉:筋肉の回復不良(脊柱周囲筋)
神経:自律神経の乱れ
ホルモン:メラトニン(睡眠調整)、インスリン(代謝)
その他:回復力低下、疲労感増大、腰痛悪化
46. 喫煙やアルコールの習慣による腰痛
筋肉:全身の筋力低下、血流低下による筋疲労
神経:自律神経の乱れ(交感神経優位)、末梢神経障害のリスク
ホルモン:コルチゾール(ストレス増加)、インスリン(代謝異常)
その他:骨密度の低下、筋肉の酸素供給不足、回復力低下
47. 過度の立ちっぱなし、座りっぱなしの生活による腰痛
筋肉:腰方形筋、腸腰筋、大腰筋、ハムストリングス
神経:固有受容感覚の低下、坐骨神経の圧迫
ホルモン:コルチゾール(慢性ストレス)、成長ホルモン(回復不良)
その他:腰部への負担増、血流の停滞、筋肉の緊張増大
48. 作業環境による姿勢不良(椅子や机の高さ)による腰痛
筋肉:脊柱起立筋、僧帽筋、腹横筋
神経:交感神経優位、自律神経の乱れ
ホルモン:セロトニン(姿勢制御)、インスリン(代謝異常)
その他:慢性的な腰痛、姿勢の歪み、集中力低下
49. 長時間の運転や車の使用による腰痛
筋肉:腸腰筋、大腰筋、脊柱起立筋、腰方形筋
神経:坐骨神経の圧迫、固有受容感覚の低下
ホルモン:コルチゾール(ストレス増加)、アドレナリン(緊張維持)
その他:腰部の過緊張、血流不良、腰痛の慢性化
50. 靴の不適切なサイズやサポートの不足による腰痛
筋肉:足底筋群、下腿三頭筋、ハムストリングス
神経:固有受容神経の乱れ、歩行バランスの異常
ホルモン:インスリン(代謝低下)、成長ホルモン(回復)
その他:骨盤の歪み、足の痛み、腰への負担増加
加齢・老化によるリスク
51. 骨密度の低下による腰痛
筋肉:脊柱起立筋、大腰筋
神経:骨粗しょう症による神経圧迫
ホルモン:エストロゲン(骨密度維持)、副甲状腺ホルモン(カルシウム代謝)
その他:骨折リスク増、姿勢の崩れ、腰部の負担増
52. 認知機能の低下による運動パターンの変化
筋肉:姿勢維持筋
神経:中枢神経(認知機能低下による反応鈍化)
ホルモン:ドーパミン(運動制御)、セロトニン(脳機能維持)
その他:転倒リスク増、歩行困難、姿勢不良
53. 年齢による背骨や椎間板の変性による腰痛
筋肉:脊柱起立筋、腰方形筋、大腰筋
神経:脊髄神経の圧迫、痛覚過敏
ホルモン:成長ホルモン低下(組織修復能力の低下)
その他:椎間板の水分減少、可動域制限、慢性痛
54. 関節や靭帯の弾力性の低下による腰痛
筋肉:関節周囲の筋群(特に膝関節・股関節・腰部)
神経:固有受容感覚の低下、関節痛の増加
ホルモン:エストロゲン(軟部組織の維持)、コルチゾール(炎症促進)
その他:関節可動域の低下、運動制限、姿勢の悪化
55. 筋力の低下(サルコペニア)による腰痛
筋肉:全身の筋肉(特に体幹・下肢)
神経:運動神経の機能低下
ホルモン:成長ホルモン低下(筋肉維持困難)、テストステロン(筋力低下)
その他:バランスの悪化、転倒リスク増、代謝の低下
外的要因リスク
56. 冷えや気圧に対する緊張過剰反応
筋肉:腰部・肩部の筋肉(特に脊柱起立筋、僧帽筋)
神経:交感神経の過剰活動
ホルモン:コルチゾール(ストレス増加)、アドレナリン(血流制御)
その他:血行不良、筋緊張、関節痛
57. スポーツによる強刺激(骨折、捻挫、肉離れを含む)
筋肉:損傷した筋(特に腱・靭帯)
神経:痛覚過敏、交感神経優位
ホルモン:成長ホルモン(組織修復)、コルチゾール(炎症)
その他:慢性痛リスク、可動域制限、腰部への負担増
58. 環境の不適切(仕事環境や作業姿勢)による腰痛
筋肉:全身の筋肉(特に脊柱起立筋、腹横筋)
神経:自律神経の乱れ
ホルモン:コルチゾール(ストレス増)、インスリン(代謝異常)
その他:姿勢不良、疲労蓄積、腰痛増悪
仕事・環境リスク
59. 状況鈍感症(習慣化され無感情が続く状態)
筋肉:姿勢維持筋(腹横筋、脊柱起立筋)
神経:自律神経の機能低下
ホルモン:セロトニン(精神安定低下)、コルチゾール(慢性ストレス)
その他:姿勢悪化、腰痛の慢性化、集中力低下
60. 長時間のパソコン・スマホによる腰痛
筋肉:頸部・肩部・腰部の筋肉(僧帽筋、脊柱起立筋)
神経:視神経疲労、自律神経の乱れ
ホルモン:メラトニン(睡眠障害)、コルチゾール(慢性疲労)
その他:首・腰の負担増、血流低下、猫背
62. 重労働(重い物を持ち上げる作業)による腰痛
筋肉:大腰筋、腸腰筋、脊柱起立筋、大殿筋、ハムストリングス
神経:運動神経(適切な筋収縮制御)、固有受容神経(バランス調整)
ホルモン:コルチゾール(ストレスによる筋緊張増加)、アドレナリン(短期的な力の発揮)
その他:腰椎椎間板への圧力増加、ぎっくり腰、筋微小断裂による炎症
63. 緊張状態での長時間の立ち仕事による腰痛
筋肉:腰方形筋、腸腰筋、脊柱起立筋、足底筋群
神経:交感神経の過剰興奮、固有受容感覚の低下
ホルモン:コルチゾール(ストレスホルモンの慢性的な増加)、アドレナリン(緊張持続)
その他:筋疲労の蓄積、血流不良、腰や膝関節への過度な負担、静脈還流低下
64. 仕事における無感情環境リスク
筋肉:脊柱起立筋、僧帽筋、腰方形筋
神経:自律神経のバランスの乱れ、交感神経優位状態
ホルモン:セロトニン(感情調整の低下)、コルチゾール(ストレス増大)、ドーパミン(意欲低下)
その他:姿勢の乱れ、慢性的な筋緊張、身体のこわばり、集中力低下
65. 低刺激の繰り返し動作(スポーツ、仕事)による腰痛
筋肉:使いすぎる部位の筋(特に前腕筋群、脊柱起立筋、大腰筋)
神経:固有受容感覚の過剰活性化による誤作動、神経伝達異常
ホルモン:コルチゾール(ストレスによる組織変性)、成長ホルモン(組織回復遅延)
その他:筋膜の拘縮、関節の可動域低下、慢性的な炎症や繰り返し負傷のリスクの他:筋膜の拘縮、関節の可動域低下、慢性的な炎症や繰り返し負傷のリスク
「最後に」
この度は、最後まで当院のページをご覧いただき、本当にありがとうございます。
当院は、兵庫県西宮市・阪急苦楽園口駅から徒歩1分の場所にある、足・姿勢・自律神経を軸に、さまざまな不調を根本から改善することを目的とした整体院です。
実は、私はもともと明石高専を卒業し、JR西日本に勤めていたという、少し異色の経歴を持っています。ところが、趣味のテニスを通じて腰を痛めたことがきっかけで、人体の構造や健康に対する興味が一気に膨らみ…好奇心旺盛な性格も手伝って、思い切って医療の世界に飛び込み、その後、整形外科に勤めながら10年間整骨院を経営してまいりました。
これまで多くの地域で施術をしてきた中で感じたのは、住む場所によって「健康の考え方」や「身体の状態」が驚くほど違うということ。人々の暮らしや習慣、環境が、体にどれほど大きな影響を与えるのかを、肌で感じてきました。
そして、ここ西宮市・芦屋市・夙川・苦楽園口エリアで整体院を開業するきっかけとなったのは、大手整体チェーンでの経験です。そこでは20分で11,000円という超高単価のブランド整体院で、多くの富裕層の方々に施術を行っていました。しかし、もっと多くの方に、「本当に必要な施術」を身近に提供できる場を作りたいという思いが強くなり、独立を決意。今に至ります。
私は、西宮市・芦屋市・夙川・苦楽園口エリアの皆様にとっての「健康の形」を、一緒に考え、つくっていきたいと思っています。ただ痛みを取るだけでなく、その先にある「より良い暮らし」「より自由な身体」を目指して、サポートさせていただきます。
もし、少しでも身体のことでお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
皆様が「自分らしく」動けるようになる未来を、一緒に創っていきましょう。
KAIFUKU in 大 院長 古山大輔